音訓引き 古文書字典

今の所、頻繁に手にするのがこの字典です。
文字の見当がついても、
初心者には、そういう言葉が存在するのか とか 意味はなにか とか
疑問が沢山です。
そんな時にこの字典は結構解決してくれることに気付きました。
くずし字のパターンが何通りも載っていたり、変体仮名一覧、
貨幣や度量衡の表も載っています。
私には頼りになります💜
第1回課題を提出しました。

はじめての古文書 1回目の課題を やっと 提出できました❣️
字典選びや 勉強方法が定まらずにしんどかったけれど、
少し前進できました(*^_^*)
通信講座に関しては、
テキストをキチンと読めば課題ができるように
工夫されていました。
良かった(*^_^*)
シャープペンシル、消しゴムを買いました。
古文書解読勉強をはじめるにあたって 揃える物が多々ありました。
結構物入りです。
字典類、読み物、資料のコピーやファイル、
そして何十年ぶりでしょうか、シャープペンシルと消しゴムを購入しました。
社会人になってからは、
鉛筆書きが御法度の世界にいるので学生時代に戻ったようでとても新鮮です。
それに、お洒落なものが沢山あって迷います(*^_^*)
物欲とはそろそろお別れする歳なのに。
いろんな意味で修行です(笑)

「古筆切で読む くずし字練習帳」

くずし字といっても 変体仮名を読む練習帳のように思います。
私はかな書道のお稽古に通っているので、
この練習帳は少しやり易い。
この練習帳は、国文学部の教養課程の授業のサブテキストで使うような
感じです。
出典や豆知識の説明がコンパクトにシッカリ書かれていて、
私にはためになる教本のよう。
筆者名を鑑定した紙切れは 「極札 きわめふだ」というのですね。

小島孝之先生の著作です。
初級、中級、上級とレベル分けされています。
中級の途中まで出来ました❣️
この週末でやってしまいたいと思います。
草書を覚え始めました

くずし字と草書体とどう違うのか?
と暫く疑問を抱えていました。
はっきりと答えを誰かから教えてもらったわけではないけれど、
くずし字とは、崩した字のこと。
草書体はくずし字に含まれる、と今は考えてます。
ペン習字のテキストには草書体の覚え方が書かれているので、
まずはそこから手をつけてみようかな、と思います。
異体字を知って、それを崩していくと草書体になるみたい。。
よくわからないけれど、理屈抜きに覚えないと読めない漢字が沢山あるよう
なので、
万年筆のローテーションのためにも、
ただただ書く時間を毎日作ってみようかと。

たった一行でも。
自信をもって読める一行ができました‼︎
(*^_^*)


